今週月曜日に6年生(日本の小学5年生)のサッカー大会がありました。
この大会は5月下旬に予定されていましたが、1ヶ月延期になって7月に開催されました。
大会は6人制で前半と後半で必ず全員メンバーを交代する必要があります。
コートの大きさはフットサルより少し小さくて、ゴールの大きさはフットサルと同じです。
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| 試合中の一枚 |
毎年行われている大会で、こちらではおなじみのMILOがスポンサーとなっていました。
私の教えている子供たちも出場しました。結果は予選で敗退してしまいましたが、子供たちは悔しい思いを次に繋げてくれると思います。
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| 試合の合間の様子 |
また、自分自身これまでの教えていた内容では不足していた部分を確認することが出来たので、私にとってもいい経験となりました。
また、私の教えた学校の子供達がたくさん出場していたので、会場でたくさん声をかけられました。
今までやってきたことが少しは身を結んでいると確認出来ました。
いよいよW杯が開幕しましたね。開幕戦ロシアの強さには驚きましたが、2026年のW杯はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催になったことにも驚きました。参加国も12カ国増えて48カ国で戦うことになりました。
今日は私の教えている学校、2校を集めて練習試合をしました。
普段から試合の数が少ないのでいい機会となりました。
スリランカでは学校対抗、チーム対抗になると、とても白熱します。
今回は私が審判をしたので、写真が撮れなかったのが残念でした。
ただ、両チームとも普段の練習ではなかなか出せない絶対に勝ちたいという気持ちを感じることが出来ました。
今後も練習試合を継続的に開催しようと思っています。
いよいよロシアW杯が始まりますね!!
日本代表は開幕前に色々ありましたが、全力を尽くす日本代表を我々も全力で応援しましょう。
この大会はFIFA(国際サッカー連盟)に加盟している国や地域の代表が戦いますが、FIFAに加盟できない国や地域の国際サッカー大会があります。
それが今回紹介するConIFAワールドフットボール・カップ(リンク先はwikipedia)です。
この大会を知ったのは、サッカータミル・イーラム代表(リンク先はwikipedia)の存在を知り合いに教えてもらいました。
サッカータミル・イーラム代表は主にヨーロッパに住むタミル人で構成されています。
彼らは内戦の影響でヨーロッパに移住した人々です。
また、日本からも在日コリアンで結成された「UKJ(ユナイテッド・コリアンズ・イン・ジャパン)」も出場しています。
関連記事(NHKサイト):https://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/06/0602.html
6月9日までロンドンでConIFA第三回ワールドフットボールカップが開催されていました。
関連記事(CONIFA公式サイト):http://www.conifa.org/en/
こんな大会があるということもスリランカに来なければ知ることが出来なかったかもしれません。
先月中旬に北部州サッカー大会がありました。
カテゴリーはU-20、U-18、U-16の3つがあり、この中で3位以内に入ると全国大会に出場出来ます。
U-16の中には少しの期間ですが私が以前教えていた選手も出場していました。
また、昨年ジャフナで開催したJICAカップに出場していた選手もたくさんいました。
関連記事:http://yone-shin.blogspot.com/2017/05/jica.html
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| 以前教えていた選手 |
U-16は、セントパトリックスカレッジ(St. Patrick's College)が優勝しました。この学校は、私の同僚バーティが教えている学校です。
U-18は、セントラルカレッジ(Jaffna Central College)が優勝しました。現在私がこの学校のU-12の選手に教えています。
U-20は、セントヘンリースカレッジ(St. Henry's College)が惜しくも準優勝でした。この学校も、私の同僚のダニーが教えている学校です。
U-16のセントパトリックスカレッジの試合の様子です。
全国大会が楽しみです。
先週の木曜日にマンナールというジャフナの隣の県で小学校のワークショップを行って来ました。
※ワークショップとは研修会のようなもの
内容は「運動の必要性や重要性を先生と一緒に考える」といったものですが、簡単にいうと運動する楽しさをみんなで共有しようといった感じです。
今回は小学校教諭の隊員と体育教員の隊員と一緒に行いました。協力隊にはいろんな職種の隊員がいるので、イベントをする際は協力して行うことが多いです。
以前にも、私は幼児教育のワークショップに参加して運動の大切さを話しました。
先週の土曜日に、ジャフナ地区小学生のスポーツミート大会がありました。
昨年、私が教えている学校が男女ミックスで優勝した大会です。
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| 教えている学校 |
ジャフナ地区の学校が参加していたので知っている子供がたくさんいました。
色々なところに顔を出して来たので、私のことを知ってもらうという点では今までやって来たことが間違っていなかったのかなと感じました。
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| 知っている子供たち |
たくさんの子供たちとこれからも関わって仕事をしていきたいと改めて思いました。
結果は、私の教えている学校の5年生女子と3年生女子が優勝しました。男子は残念でしたが。次の地方大会に向けて準備を進めていこうと思います。
今までは小学生を中心にサッカーを教えていましたが、今学期から新しくU-16(日本の中学3年生)を教えています。
この学校はジャフナに唯一(ゆいいつ)あるイスラム教の学校です。
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| 練習風景 |
もともとイスラム教の人達はジャフナに住んでいたのですが、内戦の時にジャフナから追い出される形で他の地域に移住していました。
内戦が終わって少しずつイスラム教の人達も戻って来ています。
そのことを聞くと、まだまだ内戦の影響はこの国に残っているというのを感じます。
新しい幼稚園にも行っていて、その幼稚園の先生はとても運動に対して積極的で、こちらとしてもやりやすいです。
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| 運動会の練習 |
スリランカの幼稚園で気になることがあります。
こちらの先生や親御(おやご)さんはとても過保護(かほご)で、この時期は暑いのも影響しているのですが、外遊びをあまりさせません。
熱中症や体調管理には気をつける必要がありますが、外に出させないというのは少し違うのかなと思い疑問を感じています。
その辺りも説明を出来るようにしたいと思っています。